
土の状態
植えられている土が乾いているか、湿っているかを確認します。
乾いている場合は土が砂の様な状態になっていないか、もしくはガチガチの砂のような状態になっていませんか。
この場合は水不足の可能性があります。
湿っている場合は、土が変なにおいがしないか、またはカビがはえてたり、キノコが生えてたりしませんか。
この場合は水のあげすぎ、もしくは周囲の環境や器に水がたまりっぱなしなどの原因が考えられます。

水やり
次に水のあげ方を確認してください。
水は植物にとって重要な要素の一つです。
水やりは観葉植物でいうと、10号鉢以上の場合、
1週間から2週間に一度くらいが理想ですが(冬場以外)、1度にどれくらい水をあげていますか?
鉢サイズにもよりますが、大鉢の場合はコップ1杯くらいじゃとても足りません。可能なら鉢底から水がでるくらいお水をあげます。
室内で水が下から出るのは処理が難しい というかたは、水をやや減らして頻度をあげていただきたいですが、観葉植物は乾く→湿るというサイクルが大切ということを覚えておくと上手に管理できます。

葉の状態
葉の状態が悪い場合、葉が同様な状態か、またいつからその状態になったかを思い出してください。
真冬の場合は寒さの原因が多いです。
また日差しが強い場所に置くと葉焼けするケースもあります。
また夏場でもエアコンの風が直撃していたり、寒暖差が大きすぎる場所や熱がこもる場所なども葉に影響があります。
厳密にいうと、葉に異常がある場合は根や株に悪影響がある場合が多いですので、葉がすべて黄色くなってしまった くらいの状態になると手遅れになるケースが多いです。
異常が見えたら早めの対応をおすすめします。

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